半田国際交流協会
Handa International Association


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半田国際交流協会 

2017年度挨拶 会長 松石奉之

「私たち市民も行政と共に」

半田国際交流協会 会長 松石奉之

リーマンショック以降、一旦下がった半田市の在住外国人人口は、ここ数年徐々に上がりつつあります。少子高齢化の兆候が既に現れはじめた日本において、在住外国人の労働力は重要視されています。

また、中部国際空港を利用する外国人旅行客は、年間約200万人といわれています。愛知県を訪れた外国人観光客の訪問先第1位は「名古屋城」次いで「名古屋都心」「温泉」「熱田神宮」「トヨタ博物館」・・「犬山城」「岡崎城」・・「やきもの散歩道」・・「篠島・日間賀島、佐久島」と続きます。残念ながら「半田市」はその統計に登場しません。

半田市には外国人の方々が働ける企業も多く、山車・歴史ある醸造業・南吉文学・赤レンガなどの文化遺産も多数あります。しかし、外国人労働力の受け入れや、外国人観光客需要の取り込みについての環境整備は充分とは言えません。

本年は5年に一度の「はんだ山車まつり」が開催されます。亀崎潮干祭がユネスコ文化遺産に登録されたこともあり、半田を訪れる外国人観光客がさらに増えることと思います。

私たち市民も行政と共に、在住外国人の方々との共生や外国人観光客の取り込みを、どのようにすべきかを考えなければならない時代に入っています。

市民の皆様と一緒に、よりよい協会活動ができますよう、一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。


 


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